ルックバック #サクッと読める#天才#感動 『ルックバック』は、藤本タツキ先生の“説明不要の名作”と言ってしまっていい一作だと思います。これを最高評価しないのは、正直かなりの逆張り寄り... (続きを読む) 完結 1巻
さらば、漫画よ #SF#ディストピア#感動 『さらば、漫画よ』は、本気で“神漫画”“超名作”と呼んでいい一作。 正直、多くの言葉はいらないタイプの作品で、「なぜこの作品の知名度が... (続きを読む) 完結 2巻
ライチ☆光クラブ #ディストピア#バッドエンド#狂気 『ライチ☆光クラブ』は、古屋兎丸先生の代表作であり、サブカル系の雰囲気を持つ漫画の中でも一番メジャーと言っていい一本だと思います。 子... (続きを読む) 完結 1巻
愛と呪い #大人向け#狂気#胸糞・鬱 『愛と呪い』は、まず「これが本当に自伝なのか?」というところから現実感が壊される作品です。平凡な家庭に生まれた身からすると、正直、目を背けた... (続きを読む) 完結 3巻
ツッパリ探偵怪人メルヘン心中 #SF#サクッと読める#ドンデン返し 『ツッパリ探偵怪人メルヘン心中』は、読んだ瞬間に「この作者、ガチの天才だな」と一発でわからされるタイプの短編集です。 タイトルからして... (続きを読む) 完結 1巻
ぼくらの☆ひかりクラブ #バッドエンド#狂気#胸糞・鬱 『ぼくらの☆ひかりクラブ』は、『ライチ☆光クラブ』の前日譚にあたる作品ですが、どちらから読んでも問題ないタイプのシリーズです。とはいえ本編へ... (続きを読む) 完結 2巻
グッド・ナイト・ワールド #SF#ディストピア#メディア化 『グッド・ナイト・ワールド』は、見た目や設定だけ切り取ると完全に“なろう系寄り”のネトゲ作品なんですが、本質はまったく別物の漫画だと思います... (続きを読む) 完結 5巻
バビロンまでは何光年? #SF#サクッと読める#感動 『バビロンまでは何光年?』は、ページをめくっているあいだ中ずっと、ナンセンスな笑いと、言葉にしづらい喪失感が同じ温度でまとわりついてくる一冊... (続きを読む) 完結 1巻
水色の部屋 #サクッと読める#サスペンス#胸糞・鬱 『水色の部屋』は、読んでいるあいだ中ずっと、甘さと怖さが同居した“息苦しい違和感”がまとわりついてくるタイプの作品です。温度の高い空気の中で... (続きを読む) 完結 2巻